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鹿児島・桜島のふもとで実際に体験したことを軸に、防災について書いています。
- 1か月で1,573回——トカラ列島近海の群発地震を数える
2025年7月、全国で観測された地震1,651回のうち1,573回がトカラ列島近海でした。95%が1か所です。群発地震という現象を、実際の数字で見ます。
- 停電に備える——スマホは何回充電できればいいか、実数で決める
モバイルバッテリーは容量が大きいほど良いわけではありません。何日ぶん必要かを実数で出し、そのうえで選び方を整理しました。
- 震度7は10年で3回、震度4は532回——震度別に実数を数える
震度階級の説明は気象庁の解説表で読めますが、それぞれが実際に何回起きているかは意外と知られていません。過去10年ぶん25,924回の地震を震度別に数えました。
- 桜島の噴煙はどちらへ流れているか——1週間で17回、記録から読む
桜島は日常的に噴火しています。回数だけでなく、噴煙の高さと流向を1件ずつ記録すると「灰がどちらへ向かった日が多いか」が見えます。当サイトの記録から。
- 水は何日分あればいいか——「3日」と「7日」の実数を出す
「1人1日3リットル」はよく聞きますが、家族の人数で掛けると置き場所の問題になります。3日分と7日分を実数で出し、置き方まで整理しました。
- 家具は震度いくつで倒れるのか——固定を後回しにしない理由
過去10年で震度5弱以上は136回、およそ1か月に1回起きています。家具が動き始めるのはその手前からです。固定の方法と、効き目の違いを整理しました。
- 去年1年で2,784回——地震の回数を数えてから防災リュックを選ぶ
気象庁の記録を集計すると、全国で過去1年に2,784回の地震が観測され、うち336回が震度3以上でした。全国と地域別の実数を確かめたうえで、防災リュックの選び方と管理の仕方を整理します。
- 日向灘の地震は10年で337回——南海トラフ臨時情報が出る条件
宮崎県で感じる地震の多くは日向灘で起きています。過去10年の記録と、M6.8以上で南海トラフ地震臨時情報の調査が始まる仕組みを整理しました。
- 本震のあと、地震はいつまで続くのか——2016年熊本地震の記録を数える
大きな地震のあと「いつ終わるのか」は誰にも分かりません。ただ、過去に同じ場所で起きた地震が実際にどう減ったかは数えられます。熊本県熊本地方の11年ぶんの記録を年ごとに並べました。
- 非常用トイレは何回分いるか——1人1日5回で計算する
断水しても水洗トイレは使えません。回数で計算すると、必要な数は思っているより多くなります。3日分・7日分の実数と選び方を整理しました。