防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

和歌山県北部の地震2026/11/7 03:50ごろ

最大震度1
震源地
和歌山県北部
規模
M2.1
深さ
ごく浅い

2026年11月7日3時50分ごろ、和歌山県北部を震源とする地震がありました。気象庁の発表によると、震源の深さはごく浅く、地震の規模はマグニチュード2.1と推定されています。この地震による最大震度は1で、和歌山県北部で観測されました。津波に関する発表はありません。

震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる、という程度の揺れです。また「ごく浅い」という表記は、震源の深さが地表付近であることを示すもので、規模が小さくても震源の真上付近では揺れが感じられることがあります。

和歌山県北部は、当サイトが気象庁の震度データベースを集計したところ、過去1年間に20回の地震が記録されています。このうち最大震度3以上を観測したものはなく、小さな規模の地震が繰り返し記録されている地域です。記録上の最大規模は2026年1月19日に発生したマグニチュード3.2の地震でした。直近30日間については、集計上の地震は0回となっており、今回の地震はおよそ1か月ぶりの記録ということになります。

地震の発生状況や最新の発表内容については、気象庁の発表をご確認ください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度1 和歌山県北部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(和歌山県北部 / M2.1)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。

✕ 震源震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

和歌山県北部の記録

過去1年の地震
20 回
うち震度3以上
0 回
直近30日
0 回(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M4.6(2021/3/15 00:25)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/28 17:16(M3・最大震度1)です。

過去11年ぶん(460件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

和歌山県北部の直近7日間の活動

この7日間に 3回 記録されています。

  1. 1M2.3
  2. 2M3.5
  3. 1M1.9

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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