防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

和歌山県北部の地震2026/11/7 03:02ごろ

最大震度2
震源地
和歌山県北部
規模
M3.5
深さ
約10km

2026年11月7日3時2分ごろ、和歌山県北部を震源とする地震がありました。気象庁によりますと、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.5と推定されています。この地震による津波に関する発表はありませんでした。

各地の震度は、大阪府南部と和歌山県北部で震度2を観測しました。震度2は、屋内で静かにしている人の多くが揺れを感じ、電灯などのつり下げ物がわずかに揺れる程度の揺れとされています。深さ約10キロという震源は比較的浅い部類に入り、同じ規模でも震源が深い場合に比べ、震源の真上付近で揺れが感じられやすい傾向があります。

当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に20回の地震が記録されていますが、そのうち最大震度3以上となったものはありませんでした。直近30日間に記録された地震はなく、今回は約1か月ぶりの発生となります。また、過去1年の記録上で最も規模が大きかったのは2026年1月19日のM3.2で、今回のM3.5はこれを上回る規模となりました。

地震に関する最新の情報は、気象庁の発表や自治体からの情報を確認してください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度2 大阪府南部、和歌山県北部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(和歌山県北部 / M3.5)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。

✕ 震源震度2

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

和歌山県北部の記録

過去1年の地震
20 回
うち震度3以上
0 回
直近30日
0 回(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M4.6(2021/3/15 00:25)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2025/11/2 07:30(M4.2・最大震度3)です。

過去11年ぶん(460件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

和歌山県北部の直近7日間の活動

この7日間に 3回 記録されています。

  1. 1M2.3
  2. 1M2.1
  3. 1M1.9

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

あわせて読む