防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

福島県沖の地震2026/11/6 03:05ごろ

最大震度2
震源地
福島県沖
規模
M4.3
深さ
約80km

2026年11月6日3時5分ごろ、福島県沖を震源とする地震がありました。気象庁によると、震源の深さは約80キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.3で、最大震度2を観測しました。津波に関する発表はありません。

震度2が観測されたのは、岩手県内陸南部、宮城県北部・南部・中部、山形県村山・置賜、福島県中通り・浜通りです。震度1は岩手県沿岸南部、岩手県内陸北部、山形県最上で観測されました。震度2は、屋内で静かにしている人の多くが揺れを感じる程度の揺れとされています。震源が深さ80キロとやや深いこともあり、揺れを感じた範囲は東北地方の広い範囲に及びました。

福島県沖は、陸のプレートの下に太平洋プレートが沈み込む領域にあたり、地震活動が活発な海域として知られています。当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に50回の地震が発生し、このうち最大震度3以上となったのは2回でした。直近30日間に記録された地震はありません。過去1年で最も規模が大きかったのは、2026年3月10日のマグニチュード4.7の地震です。

揺れを感じた地域では、気象庁が発表する最新の情報をご確認ください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度2 岩手県内陸南部、宮城県北部、宮城県南部、宮城県中部、山形県村山、山形県置賜、福島県中通り、福島県浜通り
  • 震度1 岩手県沿岸南部、岩手県内陸北部、山形県最上

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(福島県沖 / M4.3)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(10区域)。

✕ 震源震度2震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

福島県沖の記録

過去1年の地震
50 回
うち震度3以上
2 回
直近30日
0 回(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M7.4(2016/11/22 05:59)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/20 10:15(M4.5・最大震度1)です。

過去11年ぶん(1250件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

福島県沖の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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