防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

島根県東部の地震2026/10/30 23:11ごろ

最大震度2
震源地
島根県東部
規模
M3.5
深さ
約10km

2026年10月30日23時11分ごろ、島根県東部を震源とする地震がありました。気象庁によると、震源の深さは約10km、地震の規模を示すマグニチュードは3.5と推定されています。この地震による津波に関する発表はありません。

各地の震度は、鳥取県西部と島根県東部で震度2、島根県西部と広島県南東部で震度1が観測されました。震度2は、屋内にいる人の多くが揺れを感じ、電灯などのつり下げ物がわずかに揺れる程度とされる揺れです。震源の深さ約10kmは比較的浅い部類に入り、同じ規模でも震源に近い地域では揺れが感じられやすくなります。

島根県東部を震源とする地震について、当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、過去1年間に79回の地震が観測されており、このうち最大震度3以上だったものは9回でした。記録上の最大規模は2026年1月6日のM6.4です。一方、直近30日間については観測数は0回となっており、今回の地震は約1か月ぶりに観測された地震ということになります。

揺れを感じた地域にお住まいの方は、気象庁や自治体が発表する情報をご確認ください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度2 鳥取県西部、島根県東部
  • 震度1 島根県西部、広島県南東部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(島根県東部 / M3.5)。

✕ 震源

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

島根県東部の記録

過去1年の地震
79 回
うち震度3以上
9 回
直近30日
0 回(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M6.4(2026/1/6 10:18)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/4/17 02:40(M3.8・最大震度2)です。

過去11年ぶん(129件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

島根県東部の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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