防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

紀伊水道の地震2026/10/29 00:50ごろ

最大震度1
震源地
紀伊水道
規模
M2.5
深さ
約10km

2026年10月29日0時50分ごろ、紀伊水道を震源とする地震がありました。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは2.5と推定されています。この地震による最大震度は1で、和歌山県北部で観測されました。津波に関する発表はありません。

震度1は、屋内にいる人のうち、静かにしている人の一部がわずかな揺れを感じる程度とされています。マグニチュードは地震そのものの大きさを表す値で、同じ規模でも震源の深さや距離によって地表で感じる揺れの強さは変わります。今回は深さ約10キロと比較的浅い場所が震源となっています。

紀伊水道は、紀伊半島と四国の間に広がる海域です。当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に15回の地震が発生しており、このうち最大震度3以上を観測したのは1回でした。直近30日間に観測された地震はなく、記録上の最大規模は2026年4月20日のマグニチュード4.3となっています。今回のマグニチュード2.5は、この1年の記録の中では小さい部類に入る規模です。

地震に関する最新の情報は、気象庁の発表をご確認ください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度1 和歌山県北部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(紀伊水道 / M2.5)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。

✕ 震源震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

紀伊水道の記録

過去1年の地震
15 回
うち震度3以上
1 回
直近30日
0 回(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M5.4(2018/11/2 16:53)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/23 07:46(M3.1・最大震度1)です。

過去11年ぶん(196件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

紀伊水道の直近7日間の活動

この7日間に 1回 記録されています。

  1. 1M2.6

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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