防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

福島県沖の地震2026/10/28 00:27ごろ

最大震度2
震源地
福島県沖
規模
M4.0
深さ
約80km

2026年10月28日0時27分ごろ、福島県沖を震源とする地震がありました。気象庁によると、震源の深さは約80km、地震の規模を示すマグニチュードは4.0と推定されています。この地震による津波に関する発表はありません。

各地の震度は、福島県中通りで震度2、福島県浜通り、茨城県北部、茨城県南部で震度1が観測されました。震度2は、屋内で静かにしている人の多くが揺れを感じる程度の揺れとされています。震源の深さが約80kmというのは、陸地の下でプレート(地球表面を覆う岩盤)が沈み込んでいるやや深い場所にあたり、浅い地震に比べて揺れが広い範囲に伝わりやすいという特徴があります。

当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に54回の地震が記録されています。このうち最大震度3以上となったものは2回でした。直近30日間に記録された地震はなく、今回はおよそ1か月ぶりの発生となります。記録上の最大規模は2025年10月30日のM4.7で、今回のM4.0はこれを下回る規模です。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度2 福島県中通り
  • 震度1 福島県浜通り、茨城県北部、茨城県南部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(福島県沖 / M4)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(4区域)。

✕ 震源震度2震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

福島県沖の記録

過去1年の地震
54 回
うち震度3以上
2 回
直近30日
0 回(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M7.4(2016/11/22 05:59)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/24 20:52(M4.1・最大震度1)です。

過去11年ぶん(1250件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

福島県沖の直近7日間の活動

この7日間に 2回 記録されています。

  1. 3M4.6
  2. 2M4.2

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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