広島県南西部の地震2026/10/27 02:15ごろ
- 震源地
- 広島県南西部
- 規模
- M2.7
- 深さ
- 約20km
2026年10月27日02時15分ごろ、広島県南西部を震源とする地震がありました。気象庁の発表によると、震源の深さは約20キロメートル、地震の規模を示すマグニチュードは2.7と推定されています。この地震による最大震度は1で、広島県南西部で観測されました。津波に関する発表はありません。
震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる、という程度の揺れです。多くの人は地震が起きたことに気づかないこともあります。今回のマグニチュード2.7という規模は、地震の規模としては小さい部類に入ります。
当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に地震が1回記録されています。そのうち最大震度3以上となったものはありません。直近30日間では地震は記録されていませんでした。記録上の最大規模は2025年11月11日のマグニチュード2.9で、今回の地震はそれに次ぐ規模となります。
地震に関する最新の情報は、気象庁の発表や自治体からの案内を直接ご確認ください。
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成
各地の震度
- 震度1 広島県南西部
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成
震源の位置
✕ が震源(広島県南西部 / M2.7)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。
地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。
広島県南西部の記録
- 過去1年の地震
- 1 回
- うち震度3以上
- 0 回
- 直近30日
- 0 回
- 記録上の最大規模
- M3.4(2024/3/28 06:15)
前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2025/11/11 06:17(M2.9・最大震度1)です。
過去7年ぶん(9件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計
広島県南西部の直近7日間の活動
この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成
この揺れはどのくらいか
最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。