防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

紀伊水道の地震2026/10/26 18:47ごろ

最大震度1
震源地
紀伊水道
規模
M2.6
深さ
約10km

2026年10月26日18時47分ごろ、紀伊水道を震源とする地震がありました。震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは2.6と推定されています。この地震により、和歌山県北部で震度1を観測しました。震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる、という程度の揺れです。津波に関する発表はありませんでした。

紀伊水道は、紀伊半島と四国の間に広がる海域です。当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に15回の地震が発生しており、このうち最大震度3以上となったものは1回でした。記録上、この期間で最も規模が大きかったのは2026年4月20日のマグニチュード4.3の地震です。

一方、直近30日間に震度1以上を観測した地震はこの震源域では記録されておらず、今回の地震はおよそ1か月ぶりの有感地震(人が揺れを感じる地震)ということになります。規模としては、過去1年の記録と比べて小さい部類に入ります。

地震の規模や震度は、その後の調査によって気象庁が数値を更新する場合があります。最新の情報は気象庁の発表をご確認ください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度1 和歌山県北部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(紀伊水道 / M2.6)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。

✕ 震源震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

紀伊水道の記録

過去1年の地震
15 回
うち震度3以上
1 回
直近30日
0 回(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M5.4(2018/11/2 16:53)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/23 07:46(M3.1・最大震度1)です。

過去11年ぶん(196件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

紀伊水道の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

あわせて読む