防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

浦河沖の地震2026/10/24 02:31ごろ

最大震度1
震源地
浦河沖
規模
M3.7
深さ
約90km

2026年10月24日午前2時31分ごろ、浦河沖を震源とする地震がありました。地震の規模を示すマグニチュードは3.7、震源の深さは約90キロと発表されています。この地震による最大震度は1で、津波に関する発表はありませんでした。

震度1を観測したのは、北海道の石狩地方南部、渡島地方東部、胆振地方中東部、日高地方西部と、青森県下北です。震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる、という程度の揺れを指します。震源の深さが約90キロとやや深いことから、震源に近い日高地方だけでなく、津軽海峡をはさんだ青森県側でも揺れが観測されました。

浦河沖は、北海道南部の太平洋側にあたる海域で、地震活動が比較的多い場所として知られています。当サイトが気象庁の震度データベースを集計したところ、この震源域では過去1年間に9回の地震が発生し、そのうち最大震度3以上となったものは1回でした。直近30日間に記録された地震はありません。記録上の最大規模は2025年12月1日のマグニチュード4.5で、今回の地震はそれを下回る規模となります。

地震の発生状況や新たな情報については、気象庁の発表をご確認ください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度1 石狩地方南部、渡島地方東部、胆振地方中東部、日高地方西部、青森県下北

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(浦河沖 / M3.7)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(5区域)。

✕ 震源震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

浦河沖の記録

過去1年の地震
9 回
うち震度3以上
1 回
直近30日
0 回
記録上の最大規模
M6.7(2016/1/14 12:25)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/2 06:10(M4.2・最大震度2)です。

過去11年ぶん(169件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

浦河沖の直近7日間の活動

この7日間に 1回 記録されています。

  1. 1M3.3

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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