防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

浦河沖の地震2026/10/22 02:10ごろ

最大震度1
震源地
浦河沖
規模
M3.3
深さ
約50km

2026年10月22日02時10分ごろ、浦河沖を震源とする地震がありました。気象庁の発表によると、震源の深さは約50km、地震の規模を示すマグニチュードは3.3と推定されています。この地震による津波に関する発表はありませんでした。

各地で観測された震度は、青森県下北で震度1です。震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる、という程度の揺れを指します。震源は浦河沖ですが、揺れが観測されたのは津軽海峡をはさんだ青森県側でした。

浦河沖は、北海道の日高地方から太平洋側にかけて広がる海域で、地震活動が比較的活発な場所として知られています。当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に9回の地震が発生し、そのうち最大震度3以上となったものは1回でした。記録上の最大規模は2025年12月1日のM4.5です。直近30日間に限ると、この震源域で記録された地震はなく、今回は約1か月ぶりの発生ということになります。

揺れを感じた地域にお住まいの方は、気象庁や自治体が発表する情報を確認してください(※情報源の確認をおすすめします)。家具の固定や非常用品の点検など、日ごろの備えを見直す機会にもなります。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度1 青森県下北

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(浦河沖 / M3.3)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。

✕ 震源震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

浦河沖の記録

過去1年の地震
9 回
うち震度3以上
1 回
直近30日
0 回
記録上の最大規模
M6.7(2016/1/14 12:25)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/2 06:10(M4.2・最大震度2)です。

過去11年ぶん(169件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

浦河沖の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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