紀伊水道の地震2026/10/17 11:54ごろ
- 震源地
- 紀伊水道
- 規模
- M2.6
- 深さ
- 約10km
2026年10月17日11時54分ごろ、紀伊水道を震源とする地震がありました。地震の規模はマグニチュード2.6、震源の深さは約10キロメートルと推定されています。この地震による津波に関する発表はありません。
各地の震度は、和歌山県北部で震度1を観測しました。震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる、という程度の揺れです。マグニチュードは地震そのものの規模を表す数値で、観測地点ごとの揺れの強さを示す震度とは別の指標です。震源が浅い場合、規模が小さくても震源の近くでは揺れが感じられることがあります。
紀伊水道を震源とする地震について、当サイトが気象庁の震度データベースを集計したところ、過去1年間に15回の地震が記録されています。このうち最大震度3以上となったものは1回でした。記録上の最大規模は2026年4月20日のマグニチュード4.3です。直近30日間については記録がなく、今回の地震は約1か月ぶりの有感地震(人が揺れを感じる地震)となります。
揺れを感じた地域にお住まいの方は、気象庁や自治体が発表する情報をご確認ください。
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成
各地の震度
- 震度1 和歌山県北部
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成
震源の位置
✕ が震源(紀伊水道 / M2.6)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。
地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。
紀伊水道の記録
- 過去1年の地震
- 15 回
- うち震度3以上
- 1 回
- 直近30日
- 0 回(平常時の約0倍)
- 記録上の最大規模
- M5.4(2018/11/2 16:53)
前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/23 07:46(M3.1・最大震度1)です。
過去11年ぶん(196件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計
紀伊水道の直近7日間の活動
この7日間に 1回 記録されています。
- 2M3.8
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成
この揺れはどのくらいか
最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。