宮城県沖の地震2026/10/14 22:19ごろ
- 震源地
- 宮城県沖
- 規模
- M4.1
- 深さ
- 約50km
2026年10月14日22時19分ごろ、宮城県沖を震源とする地震がありました。気象庁によると、震源の深さは約50km、地震の規模を示すマグニチュードはM4.1と推定されています。この地震による津波に関する発表はありません。
各地の震度は、岩手県内陸南部と宮城県北部で震度2、岩手県沿岸南部と宮城県中部で震度1を観測しました。震度2は、屋内で静かにしている人の多くが揺れを感じ、電灯などのつり下げ物がわずかに揺れる程度とされています。震度1は、屋内にいる人の一部がわずかな揺れを感じる程度です。
宮城県沖は、地震活動が繰り返し記録されてきた震源域です。当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に55回の地震が発生しており、そのうち最大震度3以上を観測したものは9回でした。記録上の最大規模は、2026年5月15日に発生したM6.4の地震です。一方、直近30日間に限ると、この震源域で観測された地震は0回となっており、今回の地震は約1か月ぶりの発生ということになります。
揺れを感じた地域では、気象庁が発表する情報をご確認ください。
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成
各地の震度
- 震度2 岩手県内陸南部、宮城県北部
- 震度1 岩手県沿岸南部、宮城県中部
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成
震源の位置
✕ が震源(宮城県沖 / M4.1)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(4区域)。
地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。
宮城県沖の記録
- 過去1年の地震
- 55 回
- うち震度3以上
- 9 回
- 直近30日
- 0 回(平常時の約0倍)
- 記録上の最大規模
- M6.9(2021/3/20 18:09)
前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/3 10:44(M5・最大震度2)です。
過去11年ぶん(991件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計
宮城県沖の直近7日間の活動
この7日間に 2回 記録されています。
- 1M3.5
- 1M3.6
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成
この揺れはどのくらいか
最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。