防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

紀伊水道の地震2026/10/13 20:44ごろ

最大震度2
震源地
紀伊水道
規模
M3.8
深さ
約40km

2026年10月13日20時44分ごろ、紀伊水道を震源とする地震がありました。震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.8と推定されています。この地震による津波に関する発表はありません。

各地で観測された震度は、和歌山県北部と徳島県北部で震度2、徳島県南部、兵庫県淡路島、香川県東部、高知県東部で震度1でした。震度2は、屋内で静かにしている人の多くが揺れを感じる程度、震度1は屋内にいる人の一部がわずかに揺れを感じる程度とされています。紀伊水道は紀伊半島と四国の間に位置する海域で、震源が海域にあるため、和歌山県側と徳島県側の両岸で揺れが観測された形です。

当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に15回の地震が発生しており、このうち最大震度3以上を観測したものは1回でした。直近30日間に記録された地震はなく、今回は約1か月ぶりの発生となります。記録上の最大規模は2026年4月20日のマグニチュード4.3で、今回のマグニチュード3.8はこれを下回る規模です。

揺れを感じた地域にお住まいの方は、気象庁の発表や自治体からの情報を確認してください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度2 和歌山県北部、徳島県北部
  • 震度1 徳島県南部、兵庫県淡路島、香川県東部、高知県東部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(紀伊水道 / M3.8)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。

✕ 震源震度2

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

紀伊水道の記録

過去1年の地震
15 回
うち震度3以上
1 回
直近30日
0 回(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M5.4(2018/11/2 16:53)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/6/30 10:29(M3.8・最大震度2)です。

過去11年ぶん(196件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

紀伊水道の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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