防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

釧路地方中南部の地震2026/10/12 20:32ごろ

最大震度1
震源地
釧路地方中南部
規模
M3.3
深さ
約80km

2026年10月12日20時32分ごろ、釧路地方中南部を震源とする地震がありました。気象庁によると、地震の規模はマグニチュード3.3、震源の深さは約80キロメートルと推定されています。この地震による最大震度は1で、釧路地方中南部で観測されました。津波に関する発表はありません。

震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる、という程度の揺れです。震源の深さ約80キロメートルは、内陸のごく浅い場所で起きる地震と比べると深い部類に入ります。北海道の太平洋側は、陸のプレートの下に海のプレートが沈み込んでいる領域にあたり、この付近ではやや深い場所を震源とする地震が記録されています。

当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に4回の地震が記録されています。このうち最大震度3以上を観測したものはありませんでした。直近30日間に記録された地震は0回で、今回はおよそ1か月ぶりの発生となります。記録上の最大規模は2026年5月30日のマグニチュード4.1でした。

地震に関する最新の情報は、気象庁の発表をご確認ください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度1 釧路地方中南部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(釧路地方中南部 / M3.3)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。

✕ 震源震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

釧路地方中南部の記録

過去1年の地震
4 回
うち震度3以上
0 回
直近30日
0 回
記録上の最大規模
M4.6(2020/2/20 00:50)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/12 11:39(M3.9・最大震度1)です。

過去10年ぶん(46件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

釧路地方中南部の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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