防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

根室半島南東沖の地震2026/10/10 01:46ごろ

最大震度2
震源地
根室半島南東沖
規模
M3.7
深さ
約60km

2026年10月10日01時46分ごろ、根室半島南東沖を震源とする地震がありました。震源の深さは約60km、地震の規模を示すマグニチュードは3.7と推定されています。この地震で根室地方南部に震度2、釧路地方中南部、根室地方北部、根室地方中部で震度1が観測されました。津波に関する発表はありません。

震度2は、屋内で静かにしている人の多くが揺れを感じる程度、震度1は屋内で静かにしている人の一部が揺れをわずかに感じる程度とされています。マグニチュードが地震そのものの規模を表すのに対し、震度はそれぞれの場所での揺れの大きさを表す値で、震源からの距離や地盤の状況によって変わります。

根室半島南東沖は、太平洋側の海域にあたり、地震活動がたびたび観測されている地域です。当サイトが気象庁の震度データベースを集計したところ、この震源域では過去1年間に14回の地震が発生し、そのうち最大震度3以上となったものは4回でした。記録上の最大規模は2025年10月25日のM5.8です。直近30日間に記録された地震はなく、今回はおよそ1か月ぶりの発生となります。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度2 根室地方南部
  • 震度1 釧路地方中南部、根室地方北部、根室地方中部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(根室半島南東沖 / M3.7)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(3区域)。

✕ 震源震度2震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

根室半島南東沖の記録

過去1年の地震
14 回
うち震度3以上
4 回
直近30日
0 回(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M6.2(2019/3/2 12:22)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/21 11:25(M3.9・最大震度2)です。

過去11年ぶん(189件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

根室半島南東沖の直近7日間の活動

この7日間に 2回 記録されています。

  1. 1M3.3
  2. 1M3.8

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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