奄美大島北東沖の地震2026/10/7 16:02ごろ
- 震源地
- 奄美大島北東沖
- 規模
- M3.5
- 深さ
- 約60km
2026年10月7日16時02分ごろ、奄美大島北東沖を震源とする地震がありました。気象庁によりますと、震源の深さは約60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.5と推定されています。この地震による最大震度は1で、鹿児島県十島村で観測されました。津波に関する発表はありません。
震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる、という程度の揺れです。今回の地震は深さ約60キロとやや深い場所で発生しており、こうした地震では震源の真上だけでなく、やや離れた地域で揺れが観測されることもあります。
奄美大島北東沖は、南西諸島に沿って島々が連なる海域にあたります。当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に5回の地震が発生し、そのうち最大震度3以上となったものは2回でした。直近30日間に発生した地震はありません。記録上、この1年で最も規模が大きかったのは2026年2月5日のマグニチュード5.5の地震です。
今回のマグニチュード3.5は、この震源域で記録されてきた地震の中では小さい部類に入ります。地震に関する最新の情報は、気象庁の発表を確認してください。
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成
各地の震度
- 震度1 鹿児島県十島村
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成
震源の位置
✕ が震源(奄美大島北東沖 / M3.5)。
地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。
奄美大島北東沖の記録
- 過去1年の地震
- 5 回
- うち震度3以上
- 2 回
- 直近30日
- 0 回
- 記録上の最大規模
- M5.9(2024/11/17 21:16)
前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/4/24 07:52(M4.6・最大震度1)です。
過去10年ぶん(59件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計
奄美大島北東沖の直近7日間の活動
この7日間に 1回 記録されています。
- 1M4.5
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成
この揺れはどのくらいか
最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。