防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

福島県沖の地震2026/10/7 09:22ごろ

最大震度2
震源地
福島県沖
規模
M4.1
深さ
約60km

2026年10月7日09時22分ごろ、福島県沖を震源とする地震がありました。気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは4.1、震源の深さは約60キロメートルで、最大震度は2でした。津波に関する発表はありません。

震度2を観測したのは福島県中通り、福島県浜通り、茨城県北部です。震度1は茨城県南部、宮城県南部、栃木県北部、栃木県南部、群馬県南部で観測されました。震度2は、屋内で静かにしている人の多くが揺れを感じる程度、震度1は屋内で静かにしている一部の人が揺れを感じる程度とされています。揺れは福島県を中心に、北は宮城県南部、南は茨城県南部、西は群馬県南部まで広い範囲で観測されました。

福島県沖は地震活動が比較的活発な海域です。当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に56回の地震が発生しており、このうち最大震度3以上となったものは3回でした。集計期間中に記録された最大の規模は2025年10月24日のM4.9です。直近30日間に記録された地震はなく、今回はその後に発生したものとなります。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度2 福島県中通り、福島県浜通り、茨城県北部
  • 震度1 茨城県南部、宮城県南部、栃木県北部、栃木県南部、群馬県南部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(福島県沖 / M4.1)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(7区域)。

✕ 震源震度2震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

福島県沖の記録

過去1年の地震
56 回
うち震度3以上
3 回
直近30日
0 回(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M7.4(2016/11/22 05:59)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/24 20:52(M4.1・最大震度1)です。

過去11年ぶん(1250件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

福島県沖の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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