防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

奄美大島北東沖の地震2026/10/3 15:05ごろ

最大震度1
震源地
奄美大島北東沖
規模
M4.5
深さ
約20km

2026年10月3日15時05分ごろ、奄美大島北東沖を震源とする地震がありました。気象庁によると、震源の深さは約20キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.5と推定されています。この地震で鹿児島県十島村で震度1を観測しました。震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる程度の揺れです。津波に関する発表はありません。

奄美大島北東沖は、奄美大島の北東側に広がる海域です。当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に5回の地震が発生しており、このうち最大震度3以上を観測したものは2回でした。直近30日間に記録された地震はありませんでした。

記録上、この震源域で最も規模が大きかったのは2026年2月5日に発生したマグニチュード5.5の地震です。今回のマグニチュード4.5は、それを下回る規模にあたります。揺れを感じた地域が十島村に限られていることもあわせて、今回の地震は過去1年の活動の範囲内に収まるものといえます。

地震に関する情報は、気象庁から順次発表されます。詳しい内容は気象庁のホームページで確認できます。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度1 鹿児島県十島村

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(奄美大島北東沖 / M4.5)。

✕ 震源

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

奄美大島北東沖の記録

過去1年の地震
5 回
うち震度3以上
2 回
直近30日
0 回
記録上の最大規模
M5.9(2024/11/17 21:16)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/4/24 07:52(M4.6・最大震度1)です。

過去10年ぶん(59件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

奄美大島北東沖の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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