三陸沖の地震2026/10/2 02:17ごろ
- 震源地
- 三陸沖
- 規模
- M5.0
- 深さ
- 約10km
2026年10月2日2時17分ごろ、三陸沖を震源とする地震がありました。震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.0と推定されています。この地震による津波に関する発表はありません。
各地で観測された最大震度は2でした。震度2を観測したのは青森県三八上北、岩手県沿岸北部、岩手県内陸北部、岩手県内陸南部、宮城県北部です。震度1は青森県津軽北部と下北、岩手県沿岸南部、宮城県南部と中部、北海道の渡島地方東部、秋田県沿岸南部と内陸南部、山形県庄内と村山で観測されました。震度2は、屋内にいる人の多くが揺れを感じる程度とされています。震源が海域にあるため、揺れは東北地方の広い範囲でごく弱く観測されました。
三陸沖は、以前から地震活動が記録されている海域です。当サイトが気象庁の震度データベースを集計したところ、この震源域では過去1年間に98回の地震が発生し、そのうち最大震度3以上だったものは19回でした。直近30日間に記録された地震はありませんでした。記録上の最大規模は、2026年4月20日のM7.7です。
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成
各地の震度
- 震度2 青森県三八上北、岩手県沿岸北部、岩手県内陸北部、岩手県内陸南部、宮城県北部
- 震度1 青森県津軽北部、青森県下北、岩手県沿岸南部、宮城県南部、宮城県中部、渡島地方東部、秋田県沿岸南部、秋田県内陸南部、山形県庄内、山形県村山
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成
震源の位置
✕ が震源(三陸沖 / M5)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(15区域)。
地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。
三陸沖の記録
- 過去1年の地震
- 98 回
- うち震度3以上
- 19 回
- 直近30日
- 0 回(平常時の約0倍)
- 記録上の最大規模
- M7.7(2026/4/20 16:52)
前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/14 16:44(M5.1・最大震度1)です。
過去11年ぶん(162件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計
三陸沖の直近7日間の活動
この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成
この揺れはどのくらいか
最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。