与那国島近海の地震2026/9/30 14:00ごろ
- 震源地
- 与那国島近海
- 規模
- M6.0
- 深さ
- 約10km
2026年9月30日14時00分ごろ、与那国島近海を震源とする地震が発生しました。気象庁の発表によると、地震の規模はマグニチュード6.0、震源の深さは約10キロと推定されています。この地震による津波に関する発表はありません。
各地の震度は、沖縄県の与那国島で震度3、石垣島と西表島で震度2、宮古島で震度1が観測されました。震度3は、屋内にいるほとんどの人が揺れを感じ、棚の食器が音を立てることがある程度の揺れを指します。震源の深さ約10キロは、地下の浅い場所で起きた地震にあたり、規模が同じでも震源が深い場合に比べ、震源に近い地域で揺れが強く感じられやすいとされています。
当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に6回の地震が記録されていますが、そのうち最大震度3以上となったものはありませんでした。直近30日間に記録された地震はなく、集計期間中の最大規模は2026年5月4日のマグニチュード4.9でした。今回の地震は、規模の面でこれを上回るものとなります。
揺れの強かった地域では、気象庁や自治体が発表する情報を確認できる状態にしておくことが、行動の判断材料になります。
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成
各地の震度
- 震度3 沖縄県与那国島
- 震度2 沖縄県石垣島、沖縄県西表島
- 震度1 沖縄県宮古島
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成
震源の位置
✕ が震源(与那国島近海 / M6)。
地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。
与那国島近海の記録
- 過去1年の地震
- 6 回
- うち震度3以上
- 0 回
- 直近30日
- 0 回
- 記録上の最大規模
- M6.6(2022/5/9 15:23)
前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2022/5/9 15:23(M6.6・最大震度3)です。
過去11年ぶん(84件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計
与那国島近海の直近7日間の活動
この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成
この揺れはどのくらいか
最大震度3が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。