防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

岩手県沖の地震2026/9/28 10:49ごろ

最大震度1
震源地
岩手県沖
規模
M3.4
深さ
約40km

2026年9月28日10時49分ごろ、岩手県沖を震源とする地震がありました。気象庁によると震源の深さは約40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.4と推定されています。この地震で観測された最大の揺れは震度1で、岩手県沿岸北部で観測されました。津波に関する発表はありません。

震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる、という程度の揺れを表します。マグニチュードが地震そのもののエネルギーの大きさを示すのに対し、震度は各地点で実際に感じられた揺れの強さを示すもので、同じ地震でも場所によって異なります。

岩手県沖は、陸のプレートと海のプレートが接する日本海溝に近い海域にあたり、地震活動が繰り返し記録されてきた場所です。当サイトが気象庁の震度データベースを集計したところ、この震源域では過去1年間に102回の地震が記録され、このうち最大震度3以上となったものは13回でした。直近30日間に記録された地震は0回です。記録上の最大規模は2026年6月25日のM7.2となっています。

揺れや津波に関する情報は、気象庁の発表を随時ご確認ください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度1 岩手県沿岸北部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(岩手県沖 / M3.4)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。

✕ 震源震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

岩手県沖の記録

過去1年の地震
102 回
うち震度3以上
13 回
直近30日
0 回(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M7.2(2026/6/25 07:30)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/31 01:20(M4・最大震度1)です。

過去11年ぶん(546件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

岩手県沖の直近7日間の活動

この7日間に 2回 記録されています。

  1. 1M3.3
  2. 2M3.8

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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