防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

宮城県沖の地震2026/9/24 21:30ごろ

最大震度2
震源地
宮城県沖
規模
M4.1
深さ
約50km

2026年9月24日21時30分ごろ、宮城県沖を震源とする地震がありました。気象庁によると、震源の深さは約50km、地震の規模を示すマグニチュードは4.1と推定されています。この地震による津波に関する発表はありませんでした。

各地の震度は、宮城県北部と宮城県中部で震度2、宮城県南部、岩手県沿岸南部、岩手県内陸南部、福島県中通り、福島県浜通りで震度1が観測されました。震度2は、屋内で静かにしている人の多くが揺れを感じる程度とされています。揺れは宮城県を中心に、岩手県から福島県にかけての広い範囲で観測されました。

宮城県沖は、日本列島の下に太平洋プレートが沈み込む海域にあたり、地震活動が活発な震源域として知られています。当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に59回の地震が発生し、そのうち最大震度3以上を観測したものは10回でした。記録上の最大規模は2026年5月15日のM6.4です。一方、直近30日間に震度1以上を観測した地震の記録はなく、今回はその期間を経ての発生となりました。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度2 宮城県北部、宮城県中部
  • 震度1 宮城県南部、岩手県沿岸南部、岩手県内陸南部、福島県中通り、福島県浜通り

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(宮城県沖 / M4.1)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(7区域)。

✕ 震源震度2震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

宮城県沖の記録

過去1年の地震
59 回
うち震度3以上
10 回
直近30日
0 回(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M6.9(2021/3/20 18:09)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/3 10:44(M5・最大震度2)です。

過去11年ぶん(991件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

宮城県沖の直近7日間の活動

この7日間に 1回 記録されています。

  1. 1M3.6

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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