防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

岩手県沖の地震2026/9/24 06:35ごろ

最大震度2
震源地
岩手県沖
規模
M3.8
深さ
約50km

2026年9月24日6時35分ごろ、岩手県沖を震源とする地震がありました。気象庁の発表によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.8と推定されています。この地震による津波に関する発表はありません。

各地で観測された震度は、岩手県内陸北部で震度2、岩手県沿岸北部と青森県三八上北で震度1でした。震度2は、屋内で静かにしている人の多くが揺れを感じる程度の揺れとされています。

岩手県沖は、日本海溝に沿って地震活動が活発な領域として知られています。当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に102回の地震が観測され、そのうち最大震度3以上を観測したものは13回ありました。記録上の最大規模は2026年6月25日のマグニチュード7.2です。一方、直近30日間に震度1以上を観測した地震は記録されておらず、今回の地震はおよそ1か月ぶりの有感地震となりました。

地震に関する情報は、気象庁の発表が最も確実な情報源です。最新の発表内容は気象庁のホームページなどでご確認ください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度2 岩手県内陸北部
  • 震度1 岩手県沿岸北部、青森県三八上北

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(岩手県沖 / M3.8)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(3区域)。

✕ 震源震度2震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

岩手県沖の記録

過去1年の地震
102 回
うち震度3以上
13 回
直近30日
0 回(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M7.2(2026/6/25 07:30)

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/31 01:20(M4・最大震度1)です。

過去11年ぶん(546件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

岩手県沖の直近7日間の活動

この7日間に 1回 記録されています。

  1. 1M3.9

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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