防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

岩手県沖の地震2026/9/19 14:00ごろ

最大震度1
震源地
岩手県沖
規模
M3.9
深さ
約30km

2026年9月19日14時00分ごろ、岩手県沖を震源とする地震がありました。震源の深さは約30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.9と推定されています。この地震による最大震度は1で、岩手県沿岸北部、岩手県沿岸南部、岩手県内陸南部で観測されました。津波に関する発表はありません。

震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる、という程度の揺れです。マグニチュードは地震そのものの大きさを表す値で、各地の揺れの強さを示す震度とは別の指標です。今回のように震源が海域にある場合、陸地では震源から離れるほど揺れは小さく観測される傾向があります。

岩手県沖は、日本列島が乗るプレートの下に太平洋プレートが沈み込む境界付近にあたり、地震活動が活発な海域として知られています。当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に103回の地震が発生し、そのうち最大震度3以上となったものは13回でした。記録上の最大規模は2026年6月25日のM7.2です。一方、直近30日間に記録された地震は0回で、今回はしばらくぶりの観測となりました。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度1 岩手県沿岸北部、岩手県沿岸南部、岩手県内陸南部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(岩手県沖 / M3.9)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(3区域)。

震源震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

岩手県沖の記録

過去1年の地震
103
うち震度3以上
13
直近30日
0(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M7.22026/6/25 07:30

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/31 01:20(M4・最大震度1)です。

過去11年ぶん(546件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

岩手県沖の直近7日間の活動

この7日間に 2 記録されています。

  1. 1M3.8
  2. 2M3.7

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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