防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

沖縄本島近海の地震2026/9/18 03:06ごろ

最大震度1
震源地
沖縄本島近海
規模
M3.4
深さ
約50km

2026年9月18日03時06分ごろ、沖縄本島近海を震源とする地震がありました。気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模はマグニチュード3.4と推定されています。この地震で観測された最も大きな揺れは震度1で、鹿児島県奄美南部で観測されました。津波に関する発表はありません。

震度1は、屋内にいる人のうち、揺れをわずかに感じる人がいる程度の揺れを指します。今回のように震源の規模が小さい場合や震源が離れている場合には、揺れを感じない地域も多くなります。なお、マグニチュードは地震そのものの大きさを表す数値で、震度は各地点での揺れの強さを表すもので、別の指標です。

沖縄本島近海は、日常的に地震活動が観測されている領域です。当サイトが気象庁の震度データベースを集計したところ、この震源域では過去1年間に23回の地震が記録され、そのうち最大震度3以上となったものは2回でした。直近30日間に記録された地震は0回で、今回の地震はその間隔を経て発生したことになります。記録上の最大規模は2026年5月20日のマグニチュード5.9です。

地震の発生状況や各地の震度は、気象庁の発表が随時更新されます。詳細については気象庁の発表内容をご確認ください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度1 鹿児島県奄美南部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(沖縄本島近海 / M3.4)。

震源

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

沖縄本島近海の記録

過去1年の地震
23
うち震度3以上
2
直近30日
0(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M6.42023/5/1 12:22

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/6/7 11:46(M3.4・最大震度1)です。

過去11年ぶん(309件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

沖縄本島近海の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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