防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

岩手県沖の地震2026/9/17 01:45ごろ

最大震度1
震源地
岩手県沖
規模
M3.8
深さ
約40km

2026年9月17日1時45分ごろ、岩手県沖を震源とする地震がありました。気象庁によると地震の規模はマグニチュード3.8、震源の深さは約40キロです。この地震による津波に関する発表はありませんでした。

各地の震度は、青森県の三八上北で震度1が観測されました。震度1は、屋内で静かにしている人の一部が揺れをわずかに感じる程度の揺れです。最大震度が1にとどまったのは、地震の規模が比較的小さく、震源が海域にあったことと関係しています。

岩手県沖は、陸のプレートと海のプレートが接する日本海溝に近く、地震活動が活発な海域です。当サイトが気象庁の震度データベースを集計したところ、この震源域では過去1年間に103回の地震が発生し、そのうち最大震度3以上となったものは13回でした。記録上の最大規模は2026年6月25日のマグニチュード7.2です。一方、直近30日間に記録された地震は0回で、今回の地震はおよそ1か月ぶりの発生となります。

揺れを感じた地域では、気象庁が発表する地震情報を確認することが、状況を把握するうえで役立ちます。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度1 青森県三八上北

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(岩手県沖 / M3.8)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。

震源震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

岩手県沖の記録

過去1年の地震
103
うち震度3以上
13
直近30日
0(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M7.22026/6/25 07:30

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/31 01:20(M4・最大震度1)です。

過去11年ぶん(546件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

岩手県沖の直近7日間の活動

この7日間に 1 記録されています。

  1. 2M3.7

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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