防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

岩手県沖の地震2026/9/13 20:19ごろ

最大震度2
震源地
岩手県沖
規模
M3.7
深さ
約50km

2026年9月13日20時19分ごろ、岩手県沖を震源とする地震がありました。地震の規模を示すマグニチュードは3.7、震源の深さは約50キロと推定されています。この地震による津波に関する発表はありません。

各地の震度は、青森県三八上北で震度2、岩手県沿岸北部と岩手県内陸北部で震度1が観測されました。震度2は、屋内で静かにしている人の多くが揺れを感じる程度とされています。

岩手県沖は、日本列島の東側にある日本海溝に沿って地震活動が活発な海域です。当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に103回の地震が発生し、そのうち最大震度3以上を観測したものは13回でした。直近30日間に限ると、震度1以上を観測した地震は記録されていません。記録上の最大規模は、2026年6月25日に発生したマグニチュード7.2の地震です。

今回の地震は、規模・震度ともにこの海域で繰り返し観測されてきた活動の範囲内にあります。気象庁からの新たな発表があった場合は、その内容をあらためてお伝えします。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度2 青森県三八上北
  • 震度1 岩手県沿岸北部、岩手県内陸北部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(岩手県沖 / M3.7)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(3区域)。

震源震度2震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

岩手県沖の記録

過去1年の地震
103
うち震度3以上
13
直近30日
0(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M7.22026/6/25 07:30

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/31 01:20(M4・最大震度1)です。

過去11年ぶん(546件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

岩手県沖の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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