防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

釧路沖の地震2026/9/4 23:52ごろ

最大震度2
震源地
釧路沖
規模
M3.5
深さ
約50km

2026年9月4日23時52分ごろ、釧路沖を震源とする地震がありました。地震の規模を示すマグニチュードは3.5、震源の深さは約50キロメートルと発表されています。この地震で観測された最大震度は2で、釧路地方中南部で震度2、根室地方北部で震度1が観測されました。津波に関する発表はありません。

震度2は、屋内で静かにしている人の多くが揺れを感じる程度の揺れとされています。マグニチュードは地震そのものの大きさを表す数値で、各地で観測される震度とは別の指標です。同じ規模の地震でも、震源からの距離や深さによって各地の震度は変わります。

釧路沖では、当サイトが気象庁の震度データベースを集計したところ、過去1年間に24回の地震が記録されています。このうち最大震度3以上となったものは4回でした。記録上、この期間で最も規模が大きかったのは2026年1月15日のマグニチュード5.6の地震です。一方、直近30日間に記録された地震は0回で、今回の地震はしばらく間隔が空いたあとの発生となりました。

揺れを感じた地域にお住まいの方は、気象庁が発表する情報を確認してください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度2 釧路地方中南部
  • 震度1 根室地方北部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(釧路沖 / M3.5)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(2区域)。

震源震度2震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

釧路沖の記録

過去1年の地震
24
うち震度3以上
4
直近30日
0(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M62023/2/25 22:27

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/6/20 05:39(M4.2・最大震度2)です。

過去11年ぶん(180件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

釧路沖の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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