防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

福島県沖の地震2026/9/4 01:23ごろ

最大震度1
震源地
福島県沖
規模
M3.8
深さ
約50km

2026年9月4日01時23分ごろ、福島県沖を震源とする地震がありました。気象庁によると、震源の深さは約50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは3.8と推定されています。この地震で観測された最大震度は1で、宮城県南部で震度1が観測されました。津波に関する発表はありません。

震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる、という程度の揺れです。マグニチュードは地震そのものの大きさを表す値で、各地で実際に感じる揺れの強さを表す震度とは別の指標です。震源が深いほど、同じ規模でも地表での揺れは小さくなる傾向があります。

福島県沖は、日本列島の下に太平洋プレートが沈み込む領域にあたり、地震活動が比較的活発な海域として知られています。当サイトが気象庁の震度データベースを集計したところ、この震源域では過去1年間に65回の地震が観測され、このうち最大震度3以上となったものは6回でした。直近30日間に観測された地震は0回で、記録上の最大規模は2025年10月5日に発生したマグニチュード6の地震です。

揺れを感じた地域にお住まいの方は、気象庁の発表する情報をご確認ください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度1 宮城県南部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(福島県沖 / M3.8)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。

震源震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

福島県沖の記録

過去1年の地震
65
うち震度3以上
6
直近30日
0(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M7.42016/11/22 05:59

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/24 20:52(M4.1・最大震度1)です。

過去11年ぶん(1250件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

福島県沖の直近7日間の活動

この7日間に 2 記録されています。

  1. 1M3.8
  2. 2M4

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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