防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

陸奥湾の地震2026/9/2 22:50ごろ

最大震度2
震源地
陸奥湾
規模
M3.0
深さ
ごく浅い

2026年9月2日22時50分ごろ、陸奥湾を震源とする地震がありました。気象庁の発表によると、震源の深さはごく浅く、地震の規模を示すマグニチュードは3.0と推定されています。この地震で青森県下北で震度2を観測しました。震度2は、屋内で静かにしている人の多くが揺れを感じる程度の揺れとされています。津波に関する発表はありませんでした。

陸奥湾は、青森県の下北半島と津軽半島に囲まれた内湾で、周辺には人口の多い地域が広がっています。震源が「ごく浅い」と表現される場合、地表からごく浅い部分で地震が発生したことを示し、規模が小さくても震源に近い場所では揺れを感じることがあります。

当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域で過去1年間に発生した地震は今回を含めて1回で、最大震度3以上を観測した地震はありませんでした。直近30日間に記録された地震はありません。また、記録上の最大規模は2026年2月15日のM2.8で、今回のM3.0はこれを上回る規模となります。もともと地震の記録が多い震源域ではなく、限られた回数の記録にもとづく数字である点に留意が必要です。

気象庁は今回の地震について、津波に関する発表を行っていません。最新の情報は気象庁の発表を確認してください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度2 青森県下北

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(陸奥湾 / M3)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。

震源震度2

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

陸奥湾の記録

過去1年の地震
1
うち震度3以上
0
直近30日
0
記録上の最大規模
M5.12024/11/20 15:40

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2024/12/24 07:06(M3.1・最大震度1)です。

過去10年ぶん(21件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

陸奥湾の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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