防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

秋田県内陸北部の地震2026/9/2 19:12ごろ

最大震度2
震源地
秋田県内陸北部
規模
M3.5
深さ
約10km

2026年9月2日19時12分ごろ、秋田県内陸北部を震源とする地震がありました。気象庁の発表によると、震源の深さは約10km、地震の規模はマグニチュード3.5で、最大震度は2でした。津波に関する発表はありません。

各地の震度は、秋田県内陸南部で震度2、秋田県内陸北部で震度1となっています。震源に最も近い地域よりも南側でやや強く揺れが観測された形ですが、震度は地下の構造や地盤の性質によって場所ごとに差が出ることがあります。震度2は、屋内で静かにしている人の多くが揺れを感じ、電灯などのつり下げ物がわずかに揺れる程度の揺れとされています。また、深さ約10kmは内陸で起きる地震としては浅い部類にあたります。

この震源域について、気象庁の震度データベースを当サイトで集計したところ、過去1年間に15回の地震が記録されており、そのうち最大震度3以上となったものは4回でした。直近30日間の記録は0回で、今回の地震はしばらく間隔があいた後の発生となります。記録上の最大規模は2026年1月9日のマグニチュード4.3です。

揺れを感じた地域の方は、気象庁や自治体が発表する情報を確認してください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度2 秋田県内陸南部
  • 震度1 秋田県内陸北部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(秋田県内陸北部 / M3.5)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(2区域)。

震源震度2震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

秋田県内陸北部の記録

過去1年の地震
15
うち震度3以上
4
直近30日
0(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M4.62016/7/16 22:12

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/1/9 20:35(M3.8・最大震度3)です。

過去11年ぶん(81件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

秋田県内陸北部の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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