防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

伊予灘の地震2026/9/2 14:24ごろ

最大震度1
震源地
伊予灘
規模
M3.2
深さ
約80km

2026年9月2日14時24分ごろ、伊予灘を震源とする地震がありました。地震の規模はマグニチュード3.2、震源の深さは約80キロです。この地震による津波に関する発表はありません。

各地で観測された最大の震度は1で、大分県北部と大分県南部で震度1が観測されました。震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる程度の揺れです。震源の深さが約80キロというのは比較的深い場所で発生した地震で、こうした深さの地震では、揺れが特定の方向に伝わりやすいことが知られています。今回、震源に近い四国側ではなく、九州側の大分県で震度1が観測されました。

当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、伊予灘を震源とする地震は過去1年間に3回記録されています。このうち最大震度3以上となったものは1回です。直近30日間では記録がなく、今回の地震は約1か月ぶりの地震活動となります。集計期間中に記録された最大の規模は2026年3月16日のマグニチュード4で、今回のマグニチュード3.2はこれを下回る規模です。

揺れを感じた地域では、気象庁が発表する情報を確認してください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度1 大分県北部、大分県南部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(伊予灘 / M3.2)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(2区域)。

震源震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

伊予灘の記録

過去1年の地震
3
うち震度3以上
1
直近30日
0
記録上の最大規模
M5.12021/7/17 20:50

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/4/8 20:13(M3.6・最大震度1)です。

過去11年ぶん(49件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

伊予灘の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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