防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

熊本県熊本地方の地震2026/9/1 11:32ごろ

最大震度2
震源地
熊本県熊本地方
規模
M2.7
深さ
約10km

各地の震度

  • 震度2 熊本県熊本

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(熊本県熊本地方 / M2.7)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。

震源震度2

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

熊本県熊本地方の記録

過去1年の地震
349
うち震度3以上
60
直近30日
0(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M7.32016/4/16 01:25

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/31 22:35(M2.9・最大震度1)です。

過去11年ぶん(3780件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

熊本県熊本地方とは

熊本平野から阿蘇の西側にかけての内陸。日奈久断層帯・布田川断層帯という活断層が 南西から北東へ走っており、地震はこの断層に沿って浅いところで起きる。 海溝型と違って震源が浅いため、規模のわりに強い揺れになりやすいのが特徴。 2016年4月14日にM6.5で震度7、その28時間後の16日1時25分にM7.3でふたたび震度7を観測した (熊本地震)。最初の地震のあとに、より大きな地震が続いた事例として知られる。 2026年7月28日にもM7.1・震度7が発生している。 内陸の浅い地震のため津波を伴うことは基本的にないが、余震が長期間続く傾向がある。

周辺で揺れやすいところ

熊本市・益城町・宇城市など熊本平野で揺れを感じやすい。 布田川断層帯・日奈久断層帯に沿った深さ10km前後の浅い地震で、 M3台でも震度3〜4になることがある。 M6を超えると長崎県島原半島・大分県西部・鹿児島県北西部にも及ぶ。

この震源域の主な地震

  • M6.5最大震度7熊本地震の前震。益城町で震度7
  • M7.3最大震度7熊本地震の本震。1時25分発生
  • M7.1最大震度7同日夕方に天草・芦北地方でもM6.1

#活断層 #布田川断層帯 #日奈久断層帯 #内陸地震 #熊本県

熊本県熊本地方の直近7日間の活動

この7日間に 10 記録されています。

  1. 2M3.6
  2. 1M2.3
  3. 1M2.9
  4. 1M1.7
  5. 2M2.6
  6. 1M2.6
  7. 2M3.3
  8. 1M2.2
  9. 1M2.4
  10. 1M2

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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