防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

釧路沖の地震2026/8/22 22:46ごろ

最大震度1
震源地
釧路沖
規模
M2.9
深さ
約50km

2026年8月22日22時46分ごろ、釧路沖を震源とする地震がありました。気象庁の発表によると、震源の深さは約50km、地震の規模を示すマグニチュードは2.9と推定されています。この地震で、釧路地方中南部と根室地方南部で震度1を観測しました。震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる、という程度の揺れです。津波に関する発表はありませんでした。

釧路沖は、北海道の南東側に広がる海域で、地震活動が比較的活発な震源域として知られています。当サイトが気象庁の震度データベースをもとに集計したところ、この震源域では過去1年間に24回の地震が観測されており、そのうち最大震度3以上となったものは4回でした。記録上、この1年で最も規模が大きかったのは2026年1月15日のM5.6です。

一方で、直近30日間に限ると、この震源域で観測された地震は0回でした。今回の地震は、およそ1か月ぶりに記録された1回ということになります。規模はM2.9で、過去1年の中では小さい部類に入ります。

揺れを感じた地域にお住まいの方は、気象庁が発表する情報を確認しておくとよいでしょう。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度1 釧路地方中南部、根室地方南部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(釧路沖 / M2.9)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(2区域)。

震源震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

釧路沖の記録

過去1年の地震
24
うち震度3以上
4
直近30日
0(平常時の約0倍)
記録上の最大規模
M62023/2/25 22:27

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/6/22 16:38(M3・最大震度1)です。

過去11年ぶん(180件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

釧路沖の直近7日間の活動

この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

あわせて読む