防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

オホーツク海南部の地震2026/8/22 17:37ごろ

最大震度2
震源地
オホーツク海南部
規模
M4.1
深さ
約10km

2026年8月22日17時37分ごろ、オホーツク海南部を震源とする地震がありました。地震の規模を示すマグニチュードは4.1、震源の深さは約10キロと発表されています。この地震により、網走地方と根室地方北部で震度2を観測しました。津波に関する発表は出ていません。

震度2は、屋内で静かにしている人の多くが揺れを感じ、電灯などのつり下げ物がわずかに揺れる程度の揺れとされています。マグニチュードは地震そのものの大きさを表す値で、震度は各地点で実際に感じた揺れの強さを表す値です。同じ地震でも、震源からの距離や地盤の性質によって、場所ごとに震度は異なります。

震源の深さ約10キロは、地下の比較的浅い場所で地震が発生したことを意味します。震源が浅い場合、震源に近い地域では規模の割に揺れが強く感じられることがあります。今回はオホーツク海南部が震源で、北海道のオホーツク海側にあたる網走地方と、根室地方の北部で揺れが観測されました。

揺れを感じた地域にお住まいの方は、家具の転倒防止や避難経路の確認など、日ごろの備えを改めて確かめておくとよいでしょう。地震に関する最新の情報は、気象庁の発表を確認してください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度2 網走地方、根室地方北部

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(オホーツク海南部 / M4.1)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(1区域)。

震源震度2

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

オホーツク海南部の記録

過去1年の地震
0
うち震度3以上
0
直近30日
0
記録上の最大規模
M6.72024/8/10 12:28

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2024/8/10 12:28(M6.7・最大震度3)です。

過去10年ぶん(14件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

オホーツク海南部の直近7日間の活動

この7日間に 1 記録されています。

  1. 1M3.4

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

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