防災速報

本サイトは気象庁発表の情報を自動転載しています。遅延・欠測・停止の可能性があります。避難等の判断は気象庁・自治体の公式情報でご確認ください。

浦河沖の地震2026/8/20 00:50ごろ

最大震度3
震源地
浦河沖
規模
M4.0
深さ
約40km

8月20日00時50分ごろ、浦河沖を震源とする地震が発生しました。地震の規模はマグニチュード4.0、震源の深さは約40キロと発表されています。この地震により、北海道の日高地方東部で震度3、渡島地方東部、十勝地方中部、十勝地方南部、青森県下北で震度1が観測されました。津波に関する発表はありません。

浦河沖は北海道の南岸、日高地方の沖合にあたる海域です。震源の深さ約40キロは、陸地の下に沈み込む海側のプレート(地球表面を覆う岩板)と陸のプレートが接する領域に近い深さにあたり、この付近ではやや深い場所を震源とする地震が繰り返し記録されています。

当サイトが気象庁の震度データベースを集計したところ、この震源域では過去1年間に11回の地震が記録されており、そのうち最大震度3以上となったのは1回です。直近30日間に記録された地震はなく、今回の地震は約1か月ぶりの活動となります。記録上の最大規模は2025年12月1日のマグニチュード4.5で、今回のマグニチュード4.0はこれに次ぐ規模です。

震度3は、屋内にいる人の多くが揺れを感じ、棚にある食器類が音を立てることがある揺れとされています。地震の発表内容は気象庁の情報を確認してください。

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成

各地の震度

  • 震度3 日高地方東部
  • 震度1 渡島地方東部、十勝地方中部、十勝地方南部、青森県下北

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成

震源の位置

✕ が震源(浦河沖 / M4)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(5区域)。

震源震度3震度1

地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。

浦河沖の記録

過去1年の地震
11
うち震度3以上
1
直近30日
0
記録上の最大規模
M6.72016/1/14 12:25

前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/2 06:10(M4.2・最大震度2)です。

過去11年ぶん(169件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計

浦河沖の直近7日間の活動

この7日間に 2 記録されています。

  1. 2M3.5
  2. 1M3.1

出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成

この揺れはどのくらいか

最大震度3が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。

あわせて読む