青森県東方沖の地震2026/8/17 21:07ごろ
- 震源地
- 青森県東方沖
- 規模
- M3.8
- 深さ
- 約60km
2026年8月17日21時07分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震がありました。気象庁の発表によると、地震の規模はマグニチュード3.8、震源の深さは約60キロで、最大震度は1でした。津波に関する発表はありません。
震度1を観測したのは、北海道の渡島地方東部、青森県の三八上北、青森県下北です。震度1は、屋内で静かにしている人の中には揺れをわずかに感じる人がいる、という程度の揺れを指します。震源の深さ約60キロは、地下のやや深い場所で地震が発生したことを意味します。
青森県東方沖は、地震活動が比較的活発に記録されている海域です。当サイトが気象庁の震度データベースを集計したところ、この震源域では過去1年間に98回の地震が記録され、そのうち最大震度3以上となったものは19回でした。一方、直近30日間に記録された地震は0回で、今回の地震はしばらく間隔があいた後の発生となります。記録上、この震源域で最も規模が大きかった地震は2025年12月8日のマグニチュード7.5です。
地震に関する情報は、気象庁の発表が最も確かな情報源です。最新の発表内容は気象庁ホームページで確認できます。
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して作成
各地の震度
- 震度1 渡島地方東部、青森県三八上北、青森県下北
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成
震源の位置
✕ が震源(青森県東方沖 / M3.8)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(3区域)。
地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。
青森県東方沖の記録
- 過去1年の地震
- 98 回
- うち震度3以上
- 19 回
- 直近30日
- 0 回(平常時の約0倍)
- 記録上の最大規模
- M7.5(2025/12/8 23:15)
前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/2 13:48(M4.5・最大震度2)です。
過去11年ぶん(391件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計
青森県東方沖の直近7日間の活動
この期間、同じ震源域で記録された地震はありません。
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成
この揺れはどのくらいか
最大震度1が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。