熊本県熊本地方の地震2026/8/6 00:29ごろ
- 震源地
- 熊本県熊本地方
- 規模
- M3.7
- 深さ
- 約10km
各地の震度
- 震度2 長崎県島原半島、熊本県熊本
- 震度1 長崎県南西部、熊本県阿蘇、熊本県天草・芦北、福岡県北九州、福岡県筑後、大分県西部、宮崎県北部平野部、宮崎県北部山沿い、鹿児島県薩摩
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して防災速報が作成
震源の位置
✕ が震源(熊本県熊本地方 / M3.7)。色付きの数字は、その区域で観測された震度です(11区域)。
地図:国土地理院ベクトルタイル。震源と震度は気象庁発表の値を当サイトが図示したもの。 震度の位置は区域の代表点(目安)で、区域の中心を厳密に示すものではありません。 震源の座標は気象庁の速報値で0.1度単位に丸められています。
熊本県熊本地方の記録
- 過去1年の地震
- 351 回
- うち震度3以上
- 60 回
- 直近30日
- 330 回(平常時の約11.3倍)
- 記録上の最大規模
- M7.3(2016/4/16 01:25)
前回これと同じかそれ以上の規模だったのは 2026/7/31 16:50(M3.8・最大震度3)です。
過去11年ぶん(3780件)の記録から集計。 出典:気象庁「震度データベース検索」を加工して当サイトが集計
熊本県熊本地方とは
熊本平野から阿蘇の西側にかけての内陸。日奈久断層帯・布田川断層帯という活断層が 南西から北東へ走っており、地震はこの断層に沿って浅いところで起きる。 海溝型と違って震源が浅いため、規模のわりに強い揺れになりやすいのが特徴。 2016年4月14日にM6.5で震度7、その28時間後の16日1時25分にM7.3でふたたび震度7を観測した (熊本地震)。最初の地震のあとに、より大きな地震が続いた事例として知られる。 2026年7月28日にもM7.1・震度7が発生している。 内陸の浅い地震のため津波を伴うことは基本的にないが、余震が長期間続く傾向がある。
周辺で揺れやすいところ
熊本市・益城町・宇城市など熊本平野で揺れを感じやすい。 布田川断層帯・日奈久断層帯に沿った深さ10km前後の浅い地震で、 M3台でも震度3〜4になることがある。 M6を超えると長崎県島原半島・大分県西部・鹿児島県北西部にも及ぶ。
この震源域の主な地震
- M6.5最大震度7熊本地震の前震。益城町で震度7
- M7.3最大震度7熊本地震の本震。1時25分発生
- M7.1最大震度7同日夕方に天草・芦北地方でもM6.1
熊本県熊本地方の直近7日間の活動
この7日間に 30回 記録されています。
- 1M2.8
- 3M3.8
- 1M2
- 1M1.6
- 2M3
- 1M1.9
- 1M2.7
- 2M2.9
- 1M2.9
- 1M2.4
- 1M2.1
- 2M2.9
- 2M3
- 3M4.3
- 1M2.5
- 1M2.6
- 1M2.2
- 1M2.5
- 1M2.8
- 1M2.2
- 1M2.1
- 1M1.6
- 2M3.4
- 2M3.5
- 1M3.1
- 1M2.9
- 1M2.3
- 1M1.9
- 1M1.7
- 3M3.6
出典:気象庁ホームページ(https://www.jma.go.jp/)を加工して当サイトが作成
この揺れはどのくらいか
最大震度2が実際にどのような揺れなのかは、震度階級の解説にまとめています。